| ■ |
新エンコーダエンジンVer.2.70で画質向上 |
| 改良された新エンコーダエンジンにより更に画質が向上しました。 |
| |
| ■ |
GUIの大幅な改良で設定が一目瞭然&作業効率アップ |
|
機能追加に伴い複雑になりがちな設定画面を,使いやすさを重視したデザインに変更しました。主な設定は1つの画面で行えるようになり,設定した内容も一目瞭然です。
|
| |
| ■ |
フレームサイズ変換機能(入力フレームサイズ最大720x576)追加 |
|
入力フレームサイズに対して任意のフレームサイズに拡大/縮小が行えるようになりました。
|
| |
| ■ |
出力ファイルサイズを元にビットレートの自動計算 |
|
出力ファイルサイズ(エンコード後のファイルサイズ)をユーザーが設定することにより,エンコーダがビットレートを自動的に算出しエンコードします。しかも,設定値に対する出力ファイルサイズの誤差は±1%未満*です。
* 上記数値は弊社での実測値であり,保証値ではありません。
|
| |
| ■ |
エンコード前処理機能を追加 |
|
エンコードの前処理として『インターレース解除(プログレッシブ変換)』及び『4:1:1->4:2:2補間』の機能を追加しました。
例えば,NTSC DVのピクセルフォーマット(4:1:1)をエンコードの素材とし,且つ4:1:1から4:2:2に補間を行わないコーデックを使用している場合などでは,『4:1:1->4:2:2補間』の機能を有効にすることによりCINEMA CRAFT Encoder SPが補間処理を実行します。
|
| |
| ■ |
黒塗り設定 |
|
画面端の上下左右どこからでもライン単位で黒く塗り潰すことが出来ます。映像素材の端に見苦しいノイズがある場合に便利な機能です。
|
| |
| ■ |
見やすくなった改良ビデオフィルタの搭載 |
|
フィルタ設定を,グラフ表示することにより視覚的に理解しやすくしました。更にエンコードする素材に関係なく,映像を黒にエンコードする黒画面設定や,カラー映像であってもエンコード後は白黒映像にするモノクローム設定も追加しました。
|
| |
| ■ |
逆3:2プルダウンのための自動2-pass検出機能の追加 |
|
逆3:2プルダウン検出の精度を高めるために,逆3:2プルダウン専用パス(自動2-pass検出)を追加しました。それに伴い,2-pass逆3:2プルダウンを行う際の閾値の設定やプログレッシブフレームフラグ,リピートフィールド誤差を素材に合った形に設定することが可能になりました。
更にエンコードする素材のプルダウンフェーズを簡単に確認できるようにするために,素材の映像を表示するようにしました。
|
| |
| ■ |
Adobe Premiere PRO/PRO 1.5にプラグイン正式対応 |
| CINEMA CRAFT ENCODER SP Adobe Premiere プラグインは,Adobe Premiere 6.0/6.5/PRO/PRO 1.5の4つのバージョンに対応しました。これによりAdobe Premiereの編集結果をCINEMA CRAFT ENCODER SPで直接出力することが出来ます。 |
| |
| ■ |
その他の便利機能も搭載 |
|
・ テンプレートのファイルへの保存/ファイルからの読み込みを追加。
・ チャプタポイントの保存/読み込み機能の追加。
|